散策!ぶらり二子玉川
東急電鉄・二子玉川駅
  • ■二子玉川駅の利便性

    東急電鉄・二子玉川駅

    ■二子玉川駅の利便性
    二子玉川は、渋谷から東急・田園都市線で約10分。また、自由が丘、たまプラーザからも約10分で利便性に恵まれている。

    二子玉川駅は、再開発で駅ビルに変身。以前は、駅の東側にあった東急のスーパーマーケットなどが、現在は、駅ビルの地下1階に「東急フードショー」として発展的にリニューアルされている。この一角には、高級スーパーの「成城石井」も入居していて、にぎやかになった。ネイルの帰りに、食料品やスイーツのお買い物をさっと済ませることもできる。

    この二子玉川駅は、東急・田園都市線(=東京メトロ・半蔵門線直通)と、大井町線がともに乗り入れていて、渋谷や表参道方面へも、また、自由が丘や大井町方面へもスムーズに電車で移動できる。電車の本数も、時刻表を見ないでよいほど多いので、とても使いやすい。

  • ■多摩川の雄大な眺め

    多摩川の雄大な眺め

    ■多摩川の雄大な眺め
    二子玉川の魅力は、多摩川の雄大な眺めが楽しめること。冬の晴れた日には、富士山が見える日もある。二子玉川駅は、ほとんど川のほとりに位置するので、駅の半分ぐらいからは、多摩川を眺めることができる。
    河川敷には、広大なグラウンドや緑地が広がっていて、都民の憩いの場となっている。

    多摩川のすぐ先は、神奈川県で、東京都の一番端でもあるが、ショッピングなどでは電車の移動がスムーズなため、県境という意識は、あまりない。田園都市線の、たまプラーザは、神奈川県になるが、二子玉川から、たまプラーザへ出掛けたり、あるいは、たまプラーザから二子玉川に出掛けたり、交流は多い。多摩川の風景は、電車の中からも存分に楽しめる。
  • ■緑が多い居住エリアも

    二子玉川の岡本付近

    ■緑が多い居住エリアも
    二子玉川周辺は、緑に恵まれた居住エリアも多い。玉川4丁目、瀬田4丁目、岡本2丁目、上野毛エリアが特に緑が多い。また、二子玉川駅からは、少しあるが、鎌田3丁目あたりも、田畑が残っていたりして、静かな住宅地。
    小学校は、駅に近いあたりは、二子玉川小学校が校区。鎌田あたりは、砧南(きぬたみなみ)小学校となる。
    小学校の児童が、途中で微妙に校区が変わる引っ越しをしても、お互いのエリアが近いため、同じ小学校に通えることもある。
  • ■意外と人気の岡本民家園

    岡本民家園

    ■意外と人気の岡本民家園
    意外と散策に訪れる人が多いのが、岡本民家園。正式には、岡本公園民家園だが、地元では短く岡本民家園と言っている。江戸時代後期の民家を再現していて、農具などを展示。世田谷区の施設。
    特に、驚くような品が展示されているわけではないが、周辺の緑の多も多く、散策に訪れる人は多い。開園時間は、午前9時30分から午後4時30分。月曜日が定休だが、月曜日が祝日の時は、その翌日が休園に。
    二子玉川駅からは、徒歩20分ぐらいかかるが、住宅街を抜ける閑静な道路のため、あまり距離は気にならない。
  • ■人気のカフェは・・

    人気のカフェは・・

    ■人気のカフェは・・
    二子玉川エリアで人気のカフェを少し、ご紹介。
    玉川高島屋では、本館2階のコーヒーミキ(MIKI)が、不動の人気を誇る。店内が広いわけではないが、接客の心地よさで、常連客が非常に多く、ケーキ類も充実。この店からは、1階の広いスペースが見下ろせるため、クリエイティブな巨大オブジェ(クリスマスツリーや迎春飾りなど)を眺めることもできる。

    また、南館7階のスターバックスコーヒー、本館1階の奥にあるカフェフーケ、南館3階テラスのバウムクーヘンカフェ、マロニエコート3階のカフェMUJIなどが充実している。本館4階のアフタヌーンティールームも、安定した人気。

    一方、最近人気が急上昇しているのが、駅ビルの東急フードショー(地下1階)にある、ケーキとカフェのGIOTTO(ジョトォ)。この店は、アートをケーキで表現するというコンセプトだが、実は、ケーキが美味しい。地下なので、眺めが良いわけではないが、知っている人は、リピーターにもなっている。